一歩前へ…!
前回の記事で「なりたい自分・スタイル」を考えてもらいました。
VTuberを始める前に考えること。どんな自分になりたいか、スタイルから決めてみよう
今回はいよいよ「どこで活動するか」のお話です!
活動スタイルについて
どこで活動するかを考える前に、まず配信と動画投稿、どちらのスタイルにするかを決めておきましょう。
① ライブ配信スタイル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| リアルタイムで交流できる | 時間を決めて配信する必要がある |
| 編集不要ですぐ始められる | 慣れるまで緊張するかも |
| 視聴者との距離が近い | 子どもの声など入りやすい |
② 動画投稿スタイル
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自分のペースで作れる | 編集の時間が必要 |
| 完成度を高められる | 最初は編集スキルが必要 |
| 育児中でも隙間時間で作れる | リアルタイムの交流が少ない |
もちろん、両方やるのもアリ!
私自身、配信も動画投稿も両方続けています。
「どっちも難しいかも…」
という方も、大丈夫。
私もそう思いましたから…!
プラットフォームって何?
活動する場所・舞台のことです。
YouTubeやTikTokなど、動画や配信を投稿・視聴できるサービスのことをプラットフォームと呼びます。
自分のスタイルや届けたい相手に合わせて選ぶのがポイントです!
主要プラットフォーム比較
YouTube
メリット
🌿 動画・配信両方できる
🌿 収益化しやすい(広告・スパチャ・メンバーシップ)
🌿 検索で見つけてもらいやすい
🌿 過去の動画・配信アーカイブが資産になる
🌿 世界中にユーザーがいてリーチが広い
デメリット
🌿 収益化までに登録者1000人・4000時間の再生が必要
🌿 最初は伸びるまでに時間がかかる
🌿 動画の場合は編集スキルが必要
TikTok
メリット
🌿 短い動画・拡散力が高い
🌿 若い世代に届きやすい
🌿 YouTubeとの併用でファン層を広げやすい
🌿 フォロワーが少なくてもバズる可能性がある
🌿 投稿のハードルが低い
デメリット
🌿 長い動画・配信には向かない
🌿 短尺コンテンツの制作が必要
🌿 アルゴリズムの変化が激しい
ニコニコ動画
メリット
🌿 アニメ・ゲーム好きのユーザーが多い
🌿 コメントが流れる独特の文化・一体感がある
🌿 ニッチなジャンルに強い
🌿 古参ユーザーのファン層が熱い
🌿 歌・演奏系のコンテンツと相性が良い
デメリット
🌿 若い世代のユーザーが少なめ
🌿 有料会員でないと機能が制限される
🌿 YouTubeと比べてユーザー数が少ない
ツイキャス・17LIVE
メリット
🌿 配信特化で気軽に始めやすい
🌿 スマホだけでも配信できる
🌿 視聴者との距離が近い
🌿 設定がシンプルで初心者でも簡単
🌿 投げ銭機能があり収益化しやすい
デメリット
🌿 動画投稿には向かない
🌿 YouTubeほど検索で見つけてもらいにくい
🌿 配信時間に合わせてスケジュール管理が必要
メリット
🌿 ビジュアル系・イラスト系VTuberとの相性が良い
🌿 世界観・キャラクターを伝えるのに向いている
🌿 ストーリーズでの日常発信がしやすい
デメリット
🌿 VTuberとしての活動メインには向かない
🌿 動画・配信よりも写真・画像がメイン
🌿 やりたい内容によってはマッチするかも、という感じ
結局どこがおすすめ?
まず始めるならYouTube一択!
収益化への道のりは長く感じるかもしれませんが、実は裏ワザ的な方法もあったりします。
それを活用すればすぐに収益化できることもあるんです。
ちなみに現在、私はYouTubeでの収益化を
一時停止していますが、それでも収益はあげられています。
詳しくはまた別の記事でお伝えしますね!
次におすすめなのが17LIVEなどの配信アプリ。
ふわっと人が入ってきてくれるので、
ファンになってくれたりトークの練習になったりします。
私も公認17LIVERとして活動していました。
(最近はすっかりご無沙汰ですがw)
私はこう使っています
私はどちらかというと、
色々なプラットフォームをまたいで活動しています。
メインはYouTube。
そこに+TikTok・Instagram・ブログ・X、そして最近はnoteも始めてみました。
何かメインのもの+Xという組み合わせは特におすすめです!
効率よく複数のプラットフォームを活用する方法は、また後日記事にしますね😊
まとめ
・ まず始めるならYouTubeがおすすめ
・ 慣れてきたら複数展開もアリ
・ 大事なのは続けられる場所を選ぶこと
配信も動画も、
最初はイメージがわかないかもしれません。
ひとりでトークするなんて状況、
普段はありませんもんねw
でも、ゆっくり慣れていけば大丈夫!
私が直接サポートさせていただいた方々も、
最初は「登録方法もわからない」という方ばかりでしたから♪
楽しく続けていけそうな、自分らしいやり方を一緒に模索していきましょう!


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