VTuberとは・・・

VTuber(バーチャルYouTuber)
って聞いたことありますか?
「聞いたことはあるけど自分には関係ない」
って思っていませんか?
私もそうでした。
(まさか自分がなるとは思いもよりませんでした…w)
2019年に活動を始めて、今年でもう7年目。
育児をしながら自宅で出来る仕事のひとつとして続けてきたこの活動は、今では私の生活に欠かせないものになっています。
今回は、
「なんでVTuberを始めたの?」
という一番よく聞かれる質問にお答えします。
VTuberって何?(知らない人向けにざっくり説明)
VTuberとは…
2Dや3Dのアバターを使ってYouTubeなどで活動する配信者のこと。
顔を出さずに活動できるのが特徴のひとつ。
そのスタイル(設定)は
とても自由度が高いのです!
キャラクターになりきるタイプや私のように
リアルな日常をそのまま持ち込むタイプ。
それから事務所に所属する「企業勢」に
個人で全てを運営する「個人勢」。
自分らしいスタイルを確立することができます。
ちなみに私は個人勢で、
リアルな家族みんなで活動しているちょっと珍しいVTuberです♪
きっかけは東京ゲームショウだった

元々モデルとして活動していた私。
モデルと言うと雑誌の専属モデルなんかを
イメージするかと思いますが、
その実態は何でもやさん。
モデル・タレント・イベントなど、
なんでも挑戦するスタイルなのです!
…と言うと聞こえは良いですが、
なんでも頑張らないといけないという現実があるのです。
その中で、東京ゲームショウのお仕事にも何度か携わっていました。
そこで出会った
ゲーム関連会社の方に言われた一言。
「VTuberって知ってる、やってみたら?」
最初は「VTuber???」という感じでした。
でも、ゲームやアニメが好きで過去にはゲーミングPCでゲームをしていた経験もあり、始めてみると意外とすんなりと進めることができました。
…とはいえゲーミングPCからだいぶ離れていたので浦島太郎状態でしたけどねw
それでも、
独学でここまでやってくることが出来ました。
コロナが私を変えた

2019年にVTuber活動を始めてから
半年ほど経ったころ、
新型コロナウイルスが広がりました。
モデルの仕事は激減⋯
それでもVTuberを続けていたおかげで
「誰か聞いている前でトークをする」
ということを続けることができました。
モデル・タレント業において
喋りはとても重要なスキル。
現場から離れれば離れるほど、
スキルも勘も鈍ってしまいます。
VTuberを続けていたおかげで心の余裕を持ってオーディションに挑んだり、現場で立ち振る舞えたりできているんだと思っています。
続けてこられた、一番大きな理由
でも正直なところ、
続けてこられた一番大きな理由は「スキル維持」ではありませんでした。
それは、人との繋がりです。
動画や配信を通じて、
言葉を交わしてくれる人がいる。
高評価をしてくれる人がいる。
ただ観てくれている人がいる。
誰かの心が、そこにある。
そのひとつひとつが、
本当に本当に嬉しいものなのです。
配信を終えてマイクを外した後、急に静かになる部屋や、子どもたちとの世界に戻っていくこの感じ。
どれもVTuberをしていなかったら
感じられなかった、独特の感覚です。
ママVTuberという選択肢

育児中のママにこそ、
VTuberという選択肢を知ってほしいと思っています。
・ 顔を出さなくていい
・ 自宅で出来る
・ 子供が寝た後などスキマ時間でもできる
・ 自分のペースでいい
・完璧じゃなくていい
そう。
完璧じゃなくていいんです。
配信中に「ママー!」って呼ばれても、
それも含めてリアルな活動です。
他にも、
リフレッシュの時間だったり、
色々と伝えたい利点もありますが・・・
長くなるのでまた後日お伝えしようと思います。
きっと、あなたにも。

・VTuberは普通のママでも始められる
・きっかけはたった一言のすすめだった
・コロナ禍でも続けられたのはVTuberのおかげ
・続けてこられた理由は「人との繋がり」
・顔出しなし
・自宅でできる
・育児中でもOK
VTuberを始めたきっかけは、
たった一言のすすめでした。
でもその一言が
私の生活を大きく変えてくれました。
~「自分には無理かも」と思っているママへ ~
始めるのに遅すぎることはないし、
完璧に準備が整ってからじゃなくて大丈夫。
その理由、少しずつお伝えしていきますね。
次の記事では、VTuberを始めるために実際に何が必要かをお伝えします。


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