深谷市は子育てしやすい?充実した支援制度と地元民が知るリアルをご紹介

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深谷市の子育て支援まとめ。地元ママが保育料無償化・医療費助成・こどもふっかパークなど全部教えます

地元である深谷市。

子供の頃は、住みやすいかなんて
考えた事もありませんでした。

でも、一度離れてわかった、地元の魅力。

そんな地元LOVEな私が、深谷市の
子育て支援をまるごとまとめてご紹介します。


目次

深谷市の子育て支援、ここがすごい!

🌿 保育料の完全無償化

2023年度に埼玉県内初となる
保育料完全無償化を実施!

0歳から2歳児までの保育料が、
所得・年齢・人数に関わらず無償になっています。

国の無償化制度は3歳以上が対象ですが、
深谷市はそれに加えて0歳〜2歳も独自に無償化しているんです。

保育施設(認可外保育施設は保育の必要性がある方のみ)に通うすべての子どもが対象なので、多くのご家庭にとって大きな経済的メリットになります!

子どもが小さいうちは何かとお金がかかる時期。

その負担を大きく減らしてくれるこの制度、
移住を検討している方にもぜひ知ってほしいポイントです!


🌿 こども医療費助成

0歳から18歳年度末まで子どもの
通院・入院医療費の一部負担金を助成!

国の制度と比較してみると
その手厚さがよくわかります。

全国的には中学3年生(15歳年度末)まで助成している自治体が多いですが、
深谷市は18歳年度末まで対象。

高校生になっても助成が続くのは、
子育て世帯にとって本当にありがたいのです!

子どもって、思っている以上に
病院にかかる機会が多いんですよね。

「また熱が出た…」
「今月も通院が続いた…」

そしてうちの子達は2人とも花粉症だったり、
下の子は川崎病にかかってしまったり…。

医療費の心配が少ないのはとても助かります。

高校生でもまだまだ成長期。
その時期までしっかり助成が続くのは安心です。


🌿 日曜・祝日の夜間小児科オンライン診療

2026年4月から本格的に
オンライン診療を導入しました!


実は昨年度、
試用期間中にオンライン診療を受けました。

子どもが発熱して、自宅の検査キットを使ったところインフルエンザに陽性反応。

時間外だったのですが、学校から配布されていたこのオンライン診療を思い出して予約しました。

市役所内に看護師が常駐してくれていて、
そこでネットを通じて小児科医の診察を受けられます。

家からのオンライン診療ではちょっと不安がありますが、
看護師さんがしっかり付き添いながら医師のオンライン診療が受けられるのでとても安心です。

日・祝日・夜間でも近くの薬局をあけて待っていてくれるので
薬もしっかり受け取れます。

詳しくは
深谷市の公式サイトで確認してみて下さいね!
深谷市日祝来所型小児科オンライン診療HP
https://clinicwith.me

🌿 こどもふっかパーク(深谷市こども館)

2026年4月1日、ついにオープンしました!
県内最大級の屋内遊戯施設です!


施設の見どころ

🌿 アソビバ(プレイホール)

  • ヤサイ平原 ネギの塔・天空ネット・トランポリンなど深谷らしい遊具がいっぱい
  • オトの谷 音の鳴る遊具で聴覚を刺激
  • ゲームの丘 ボードゲーム・カードゲームが充実
  • ゆりかごひろば 0〜2歳専用・クッション性のある床で安心!

🌿 アビルバ(水遊びスペース) 水深が浅く小さな子どもも安心して水遊びができます。

🌿 わんぱくアリーナ(体育室) スポーツを楽しめる体育室があります。


施設の概要

項目内容
対象年齢0歳〜18歳(高校生年代)とその付添者
開館時間午前9:00〜午後6:30(入場は6:00まで)
休館日月曜日・年末年始
利用料金(市内在住)無料
利用料金(市外在住)未就学児無料・小中学生100円・高校生以上500円
予約方法深谷市公式LINEから予約
駐車場あり(普通車131台)

実は私はまだ行けていないのですが、
行ったお友達は
すごく良かったと言っていました♪
私も早く連れて行ってあげたいです!

ちなみに
利用カードは申請して手元に届いています。

このカードを持っていると
深谷市民は無料で利用できます。

付き添いの大人も無料!

雨の日のお出かけ先に困っていた深谷市民にとって、待望の施設です!

市内在住のお子さんの利用カードの事前申請が必要なので、
行く前に準備しておきましょう!

こどもふっかパーク公式サイト
https://fukaya.g-asuka.co.jp/

こどもふっかパーク公式Instagram
https://www.instagram.com/kodomo.fukka.park/


経済的な支援が充実!

🌿 0歳児子育て支援金
  地域通貨(ネギ―)を
 支給する経済的支援があります。
 1人目は2万negi、2人目は3万negi!
 私は引っ越してきたのですが、2人目が0歳だっ    たので3万negiいただきました。

🌿 3キュー子育てチケット
  第3子以降が生まれた世帯に
 一律5万円のチケットを交付!

🌿 第3子以降の保育施設副食費無料化
 

この地域は子どもが3~4人いるという家庭も珍しくありません。
多子家庭への手厚いサポート、嬉しいですね!


預けたいときの安心サポート

🌿 ファミリーサポートセンター
  地域の人が子育てをサポートしてくれる相互
  援助活動。

🌿 緊急サポート事業
  緊急時や病児・病後児のお預かりに対応。

🌿 子どものショートステイ事業
  保護者が病気などの際に子どもを短期間預けられます。

サポートは事前登録が必要です。
もしもの時のために登録しておくことをおすすめします。


子育て支援センターが充実

未就学児と保護者を対象に育児相談、
支援を行う施設が市内に複数あります。

🌿 育児相談
🌿 自由に利用できる広場

🌿 毎月のイベント(ベビーマッサージ・お誕生会など)

これらは各自治体にあると思いますが
深谷市内もとても充実しています!


地元民としてのおすすめポイント

・近所の人が子どもに優しい
・自然の中で子育てできる
・食費が安くて助かる
・地域のあたたかさを感じる場面が多い
・燃えるゴミが週4回出せる

居心地が良いのは
地元だからという部分もあると思います。

でも、市内に越してきたママ友さん達の話でも
深谷にして良かった!という声をよく聞きます。

正直、不満をなかなか聞かない位です。

強いてあげるとしたら、
小学生はヘルメットをかぶって登下校をします。

これがちょっと、
暑くてかわいそうではありますね…汗

でも、私もヘルメットで登下校していたので
それが当たり前だと思っていました。

都会の子達がヘルメットをかぶっていない事を
知った時の衝撃といったら…!w

ヘルメットは被っていたら慣れるので
大丈夫かな~と思います。

もうすぐ下の子が小学校に上がるので、
私としてはむしろヘルメットの方が安心ですw


住めば都、と言いますが。

深谷市は住めば住むほど好きになる街です。

深谷市は都会に近い田舎。
そういう部分でも色々と「ちょうどいい」がある場所だと思います。

そして何より「人のあたたかさ」。

これが深谷市の子育て環境の一番の良さだと感じています♪

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この記事を書いた人

埼玉県深谷市在住の2児のママ。
モデル・VTuber・在宅ワークを育児しながら実践中!

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