
東京から深谷に戻って暮らして、
改めて感じたことがあります。
それは
「深谷は想像以上にごはんもお出かけも楽しい」
ということ。
ずっと地元にあったもの。
でも、一度外に出たからこそ
気づけた魅力がたくさんあります。
子連れで行けるお店、平日にちょこっとランチ、 休日にふらっと寄れるスポット…
ちゃんとあるんです!
観光ガイドには載りきらない、
地元ならではの場所もたくさんあります。
今回は、観光向けの「映える名所まとめ」ではなく、 地元民の私が普段から通っている深谷のグルメとスポットを、リアルな感想つきで紹介します。
深谷に住んでいる方はもちろん、近隣にお住まいの方や、移住を考えている方の参考になればうれしいです。
深谷グルメ|まずは食べてほしいご当地もの編
深谷に来たら、
まずは 「ここでしか味わえない味」から。
観光で来た方にも、引っ越してきたばかりの方にも、最初におすすめしたい定番です。
深谷ねぎ

こちらは深谷ねぎのカルソッツです✨
深谷ねぎは言わずと知れた深谷の代表選手!
「火を通すと驚くほど甘くなる」のが深谷ねぎの魅力。 糖度がフルーツ並みになるんですって!
地元では、鍋やお味噌汁はもちろん、
シンプルに焼きねぎにして食べる方も多いです。
我が家の定番は、
深谷ねぎのしょうゆマヨ焼き。

トースターで焼く → しょうゆ+マヨネーズ → もう一度トースターで焼く → 完成!
らくちん!!
子どもたちも大好きです♪
ちなみに、ごはんのおともや お漬物もとってもおすすめ!
自宅用はもちろん、手土産にすることもあります♪
こちらはネットでも購入できます。
焼いた鶏肉の上にのせてもめちゃくちゃ美味しいです!
農業王国深谷、とも言われていて
深谷ねぎ以外も時期によってたくさんの野菜が採れます!
煮ぼうとう(にぼうとう)

深谷の郷土料理といえばコレ!
私も幼少期から食べていて、
この地域では「にぼうと」って言う人が多いです。
幅広の麺と深谷ねぎをはじめとした野菜を、醤油ベースのつゆでとろりと煮込んだ料理です。
深谷出身の渋沢栄一が好んだ料理としても知られています。
寒い季節に体の芯から温まる、
野菜たっぷりの優しい味。
子どもも食べやすいので、
冬の我が家でも定番メニューにもなっています。
近所にも煮ぼうとうやさんがあって、
家でも外食でも食べます!
専門店としては、渋沢栄一の生家「中の家(なかんち)」のすぐ近くにある 麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店 が有名です。
100年以上続く老舗の製麺業者さんが営むお店で、観光のついでに本場の味を楽しめます。
麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店 HP
お取り寄せも可能。
お野菜いっぱい入れて煮て下さいね!
深谷カレー焼きそば
最近の深谷の新名物が 深谷カレー焼きそば。
私もこちらに戻ってきて知った新名物です!
お店ごとに味付けの工夫があって、食べ比べも楽しいご当地グルメ!
深谷牛
「深谷牛」は、限られた生産者さんが育てる地元のブランド黒毛和牛。
なかなか手に入らない希少なお肉です。
道の駅おかべの中にある食堂で深谷牛のビーフシチューがいただけることもあり、テレビで紹介されてからは行列ができるほどの人気。
そんな深谷牛は、関越自動車道・花園ICすぐそばにある スーパー「ハーズ」で購入できます!

ハーズの魅力を伝えるだけの記事を書きたいくらい、昔から大好きなスーパーマーケットです。
子連れで行ける!お出かけスポット
子育て中の我が家が実際にお世話になっているお出かけ先をご紹介!
深谷は車移動が基本ですが、 どこも駐車場が広いので安心してお出かけできます。
埼玉県農林公園

貼る、桜の時期の写真✨
収穫体験などもできる、
地元の人たちにも愛されている公園です。
広い公園なので、子どもたちは芝生の上を走り回ったり、 園内の遊歩道はゆっくりお散歩を楽しめます。
野菜や果物の収穫体験や木工体験ができたり、
公園遊びをしながら体験もできる公園です!
そして私のおすすめは農林公園グルメ。
本格的な窯焼きピザにジェラート、手打ちうどんやさんなど
どのお店も公園の中とは思えないクオリティのグルメばかり。

子どもたちのために行ってみたら、本格的な美味しいものを食べられた……! とびっくりする方もいるほど。
そういう方をお見かけすると、
地元民的にすっごく嬉しくなっちゃいます♪
道の駅はなぞの(ふっかちゃんミュージアム)

深谷や埼玉県北部の特産品などが売っていて、
秩父方面にお出かけした方も帰りにまとめてお土産選びを楽しんでいる姿をよく見かけます♪
私も、遠方に住む友人への手土産は
ココで買うことが多いです。
そして2階には、深谷市のイメージキャラクター・ふっかちゃんの専門店「ふっかちゃんミュージアム」があります。
とっても可愛いふっかちゃんのグッズがたくさんあるので要チェック!
それから同じく2階の、ohanaというパン屋さんもおすすめ。
子どもたちはここの塩パンが大好きです!

こどもふっかパーク(深谷市こども館)
県内最大級の子育て拠点としてオープン予定の「こどもふっかパーク(深谷市こども館)」。
天候を気にせず子どもを遊ばせられる大きな屋内施設は、本当にありがたい存在✨
深谷市内の子ども+保護者は無料で利用できます!もちろん市外の方も利用できますよ♪
最新の情報は深谷市の公式ページでチェックしておくと安心です。
こどもふっかパーク公式HPはこちら
歴史散歩も楽しい|渋沢栄一ゆかりのスポット
深谷は新一万円札の顔・渋沢栄一の故郷。
市内には生涯をたどれる
歴史スポットが点在しています。
- 渋沢栄一記念館
渋沢栄一の人生や功績を学べる施設 - 旧渋沢邸「中の家(なかんち)」
渋沢栄一が生まれ育った家。
すぐ隣に前述の煮ぼうとう専門店があります - 誠之堂・清風亭
レトロな洋風建築。建物好きの方におすすめ
少し大人向けのスポットが多いですが、 なかんちの隣には青淵公園(せいえんこうえん)があって、 ちょっとした遊具で遊べたり、冬にはイルミネーションがすごかったりもします!

深谷の小学校に上がると
渋沢栄一について学ぶ機会もあるんです。
なので、深谷市内の子どもたちからすると
渋沢栄一は身近な存在かもしれません。
地元ママの本音|深谷で暮らしていて思うこと
もともとは東京23区内、
わりと公園もある場所に暮らしていた私。
便利さもあって、自然もちょこっとある場所でした。
でも、のびのび感で言うとかなり違いを感じます。
車の免許が必要な地域ではありますが、
車に乗ればそう遠くない場所にスーパーやホームセンター、薬局などがあるので 生活に困りません。
一番うれしいのは、旬のお野菜が安いこと!
それに加えて、田畑が多い地域でもあるので 栽培されているお野菜をいつも見ることができます。

ご近所さんの畑からお野菜をいただくことも…✨
お散歩しながら、
「ブロッコリーの時期がもうすぐだな〜」
「お! トウモロコシの季節が来る! 炊き込みご飯したいな〜♪」
なんて思いながら眺めていたりします。
夫も都心まで通い、私も自宅でのお仕事がメインではあるものの、 都心に行くこともあります。
でもなんとか通える距離。
移動は時間がかかるものの、
拠点がここ深谷市でよかったと感じています。
ここに住んでいるからこその日常。
観光でいらっしゃる方にも、
これから住もうか迷っている方にも、
深谷の「ふつうの良さ」が伝わったらいいなと思います。
深谷市はおいしい!たのしい!
深谷のおすすめグルメ&スポットを
地元民目線でぎゅぎゅっとまとめてみました。
- グルメ
深谷ねぎ・煮ぼうとう・深谷カレー焼きそば・深谷牛 - 子連れスポット
埼玉県農林公園・道の駅はなぞの(ふっかちゃん)・こどもふっかパーク - 歴史散歩:渋沢栄一記念館・中の家・誠之堂
深谷に来たら、ぜひ本場の味と
のんびりしたお出かけを楽しんでみてください。
▼ 深谷への移住を考えている方はこちらもどうぞ
東京→埼玉深谷市への移住リアル体験談
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深谷市の子育て支援まとめ


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