地元は好きですか?
地元に戻ることって、
どんなイメージがありますか?
地元大好き!
実家大好き!
まぁそうでもない…
色々あると思いますが、
これは地元大好きな私の移住エピソードです😊
移住のきっかけ
他の記事でも触れましたが、
一番大きなきっかけはコロナでした。
コロナ禍で仕事が激減し、
家での仕事が増え、夫もフルリモートワークに。
ちょうどその時期に第2子出産で里帰り。
コロナで何かと大変な時期だったので、東京には戻らず半年間実家で過ごしていました。
週末は関越自動車道を使って実家に通う日々。
渋滞を避ければ
高速道路で1時間ほどで行けるんです。
その中で、少しずつ
夫も私の地元を好きになってくれました。
そして東京の家を売り、
ここ深谷市に家を建てることになりました。
神奈川出身の夫。
「埼玉かぁ…」
という偏見も持たずに決意してくれて大感謝です!笑
深谷市ってどんなところ?
埼玉県の北部にある深谷市。
2024年から新一万円札にも選ばれている
渋沢栄一の出身地としても有名です。
深谷といえば「深谷ねぎ」。
でもそれだけでなく、ブロッコリー・トウモロコシなど農業がとても盛ん。
お花農家も多く、ユリの切り花出荷量は全国一!
チューリップもトップクラスです。
荒川・利根川があり、
荒川沿いは冬になると白鳥が飛来してきます。
キジやキツネ、タヌキなど色々な野生動物も見かける、とても自然豊かな場所です。
移住してよかったこと
🌿 子育て環境が充実している
🌿 生活コストが下がった
🌿 自然が近い
🌿 燃えるゴミ収集が週4回
🌿 地域のあたたかさ
深谷市は埼玉県内でも育児支援が充実していて、
2026年には「こどもふっかパーク」という県内最大級の施設もできました。
普段の暮らしの中で
自然に触れられるのもポイント。
雑草遊びも自然と覚え、
田畑が多くあまり車が通らない道も多いので、ゆったりお散歩できます。
食費はだいぶ違います!
近くに直売所や直売コーナーがあって、
旬のお野菜がとても安く買えるんです。
そして深谷市は燃えるゴミの収集が週4回!
これ、地味にありがたいんですよね。
「次の収集までゴミどうしよう…」ってならずに済みます。
そして何より嬉しいのが、地域のあたたかさ。
道を歩く人が少ない分、すれ違えばみんな挨拶するのが当たり前。
畑を通りかかると「コレもってきな〜」とお野菜をおすそ分けしてくれたり、「とれすぎちゃったから…」と届けてくれたり。
地域のこども食堂でも、ボランティアの方々が
あたたかく出迎えてくれます。
色々な場所で人のあたたかさに触れられる環境は、本当に良いなと思っています。
もちろん前に住んでいた東京も
公園が多くてとても良い地域でした。
都心にしかない良さもたくさんあります。
ただ、私には自然が多いこの地域の方が
「合っている」と感じています。
正直、大変なこと
🌿 都心へのアクセスに時間がかかる
🌿 最初の慣れるまでの期間
🌿 自治会・氏子など地域のしきたり
🌿 車がないとかなりきつい
深谷市から都心に通っている人はたくさんいます(私も夫も!)。
電車だと駅まで車+電車で1.5〜2時間。
アクセス自体は良いですが…
まぁ時間はかかりますね笑
遊びに行く時は主に車で関越自動車道を使って1〜1.5時間で都心まで行けるんですが、
仕事はほぼ電車なのでちょっと時間かかります。
電車での時間をいかに充実させるかがポイントです!笑
そして、こういう地域だと
自治会・氏子など色々あります。
初めて入る地域だと戸惑うこともあるかと思います。
一番大きいのは車生活なこと!
基本的にみんな免許を持っていて、車も1人1台。
ただ最近は高齢で免許を返納する方も
増えてきたので、「くるりん」という市内循環バスができました。
車なしでもかなり便利になってきましたよ♪
まとめ
🌿 移住のきっかけはコロナ・出産
🌿 深谷市は子育てしやすい自然豊かな環境
🌿 大変なこともあったけど、後悔なし!
一度は東京に住むことを決断した私ですが
結果的に出戻りになりました。笑
出戻り…といっても夫+子ども2人、
ちゃんと人口を増やして帰ってきましたよ!
えらい!笑
今の地域で感じるのは、
お金では買えない幸せがたくさんあること。
毎日の暮らしの中で、ふとした瞬間に
「ここに来て良かったな」と思う場面がたくさんあります。
移住先をお探しの方!
深谷市、ぜひ一度調べてみてください。
きっと新しい発見がありますよ♪


コメント